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新病棟にリフト150台設置 腰痛予防でJA厚生連佐久総合病院 テクノエイドリーダーも養成

<シルバー新報 9月20日号>

JA厚生連佐久総合病院は、来年4月に新病院である佐久医療センターを開設するが、新しい病院には、天井走行のリフトを150台設置する。「急性期病院としては初」という。リフトだけにとどまらず、ベッドのマット、車いす、スライディングシートなど、福祉用具を適切に導入・使用するために「テクノエイド支援室」を設置する計画だ。職員の中に、福祉用具に関する支援ができる「テクノエイドリーダー」を徐々に養成していくという。