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「特養の企業参入」最優先 規制改革会議 年内早期に結論へ

<シルバー新報 9月20日号>

政府の規制改革会議(議長=岡素之住友商事相談役)は12日、来年6月の答申に向け、分野別のワーキンググループで議論する49項目の検討項目をまとめた。本会議では、「介護・保育事業等における経営主体間のイコールフッティングの確立」を最優先案件に位置付けており、特養への株式会社や医療法人の参入を可能にする方向で検討する。年内早期に結論をまとめる方針だ。