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急性期病院の看護師 「就職後に腰痛」9割 日本医療 総合研究所

<シルバー新報 10月11日号>

対策にリフト1割どまり
急性期病棟に勤める看護師で、「看護職になってから」腰痛があると回答した人が86%にのぼることが日本医療総合研究所(山田真巳子理事長)の調査で分かった。20代の若さでも60%が腰痛ありだ。負担の重い全介助のベッドから車いすへの移乗も「ほとんど1人で行う」が4割。対策として、リフトなどの補助用具を使っている人は10%どまりだった。