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地域包括ケアと住まい 「サードプレイス」がカギ 高齢者住宅財団

<シルバー新報 10月18日号>

高齢者住宅財団(東京都中央区、高橋紘士理事長)は15日、サービス付き高齢者向け住宅セミナーを都内で開催した。地域包括ケアの一環として、高齢者の住まいの整備を進めるにあたっては、活動拠点(サードプレイス)がキーワードという。現在のサ付き住宅は施設タイプの「囲い込み型」が主流だが、発想の転換が求められているようだ。