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山形方式の24時間サービス 3類型をモデル実施へ

<シルバー新報 10月18日号>

地域独自の24時間サービスのあり方について検討してきた山形県の「安心サービス提供検討委員会」は10日、3つの形態を柱とする報告書案を取りまとめた。県はこれを受け、来年度はそれぞれモデル事業を行う方針だ。 定期巡回・随時対応型訪問介護・看護について、県内で現在指定を受けている事業所は2カ所のみ。いずれも集合住宅の併設で持家の高齢者へのサービス提供は行われていない状況だ。