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在宅医療に1500億円 介護とのスムーズな連携目指す 

<シルバー新報 2月17日号>

中医協 12年度診療報酬改定を答申
緊急、夜間の往診や看取り評価 厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会は10日、2012年度の診療報酬改定について、小宮山洋子厚労相に答申した。在宅医療の充実に1500億円を配分し、機能を強化した在宅療養支援診療所や訪問看護の報酬を引き上げるとともに、介護保険へ移行する「つなぎ」の部分にも手当てをしているのが特徴だ。2025年の目標に向けての第1回のダブル改定として、医療・介護の報酬体系の整理という目的を着実にこなした印象だ。(以下略)