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一体改革へプログラム法案 衆院厚労委 本格審議スタート

<シルバー新報 11月8日号>

負担増先行に批判集中
社会保障制度改革の主要項目や実施時期を定めた「社会保障制度改革プログラム法案」は6日から衆議院厚生労働委員会で審議を開始した。法案が負担増の羅列になっていることに「食い逃げ法案」などと厳しい批判が相次いだ。介護では、要支援者の地域支援事業への移行などの具体案は、現在、厚生労働省の介護保険部会で審議中だが、同法案が決まってしまえば大筋をひっくり返すことはできない。制度改正の前哨戦になる。