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キャリア段位制度 初のレベル認定者 シルバーサービス振興会

<シルバー新報 11月29日号>

岩手の老健から2人
キャリア段位制度の実施機関であるシルバーサービス振興会(水田邦雄理事長)は、19日、介護プロフェッショナルキャリア段位制度を開始後、初のレベル認定者2名が誕生したと発表した。キャリア段位制度は、介護職の介護技術が一定基準に達しているかを同じ職場の評価者(アセッサー)が評価する仕組み。実際に現場で何ができるかを知識とスキルの両面で評価し、7段階でレベル認定を行う。昨年度、被災3県(宮城・岩手・福島)で初めてアセッサー(評価者)講習を開催。3県で326名のアセッサーが養成され、事業所や施設内で評価が進められているところだ。