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診療報酬本体もマイナスを 財政審

<シルバー新報 12月6日号>

来年度予算の建議
財政制度等審議会(財務省の諮問機関)は11月29日、「平成26年度予算の編成等に関する建議」を麻生太郎財務相に提出した。診療報酬改定を「最大の焦点」と位置付け、本体部分を「マイナスとすべきである」と明記。2015年度の介護報酬改定でも、介護事業者の収支は改善傾向にあることを挙げ、引き下げの必要性も示唆している。