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日本介護支援専門員協会が全国大会 地域づくりに貢献を 地域見てサービス提案 ケア会議は目的の共有を

<シルバー新報 12月20日号>

日本介護支援専門員協会は14日から2日間、第7回全国大会を開催した。全国から約700名のケアマネジャーが集まり、43の事例発表が行われた。
6月に会長に就任した鷲見よしみ氏の地元・山梨県での開催となった今回。制度改正の議論では、予防給付の地域支援事業化などインフォーマルサービスの充実が目指されている。
鷲見会長は冒頭の挨拶で、「生活には互助の充実が必要だと肌で感じているのは現場のケアマネジャー。ケアマネが今後どれだけ地域づくりに貢献できるかが課題」と強調した。