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レスパイト機能の専門性を示そう デイの報酬改定に一石を 生活相談員の役割重要に

<シルバー新報 1月17日号>

全国老人福祉施設協議会
在宅サービス委員会委員長 瀬戸 雅嗣 氏
次期介護報酬改定で通所介護の報酬体系が大幅に見直され「預かり(レスパイト)機能」の評価を下げる方針が打ち出されている。これに対して全国老人福祉施設協議会は強く反発。在宅サービス委員会の瀬戸雅嗣委員長は、家族の介護負担が軽減され、独り暮らしでも自宅や地域で暮らし続けられるためのサービスであることを証明していきたいという。生活相談員の相談支援機能を高めることが重要なカギの1つになるとしている。