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参加型介護予防に舵切り 厚労省がセミナー

<シルバー新報 1月24日号>

リハ職の活用も推進
厚生労働省は17日、「市町村介護予防強化推進事業」をテーマに、市町村職員を対象とするセミナーを開催した。制度改正で介護予防事業を見直す根拠になっている同事業で、住民運営の通いの場で体操教室や食事会などを行ったり、リハ職がケースカンファレンスに参加するなどの結果、高齢者が自分で家事を行う割合が向上し、体操や趣味活動への参加率も高くなる効果があったと報告した。