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始動!24時間サービス アズビルあんしん ケアサポート 「緊急通報」のノウハウ強味 今月始動、オペレーター100人

<シルバー新報 2月14日号>

アズビルあんしんケアサポート(大田区、三輪英俊社長社長))は2月から大田区内で、定期巡回・随時対応サービスを開始した。同区内では初。
指定を受けたのは、本社内にある「かたくり大森山王」。「介護・看護連携型」で、区内4カ所の訪問看護事業所と連携し、1カ所の事業所で区全域をカバーする方針だ。
同社は、民間の緊急通報サービスの草分けである安全センターと山武ケアネットが2012年に経営統合してできた新会社。強味は、1987年から提供し続けている緊急通報サービスのノウハウの蓄積があることだ。
現在、看護師30人を含むオペレーター100人体制で24時間365日の体制をとる。