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佐久医療センターが開院 150台のリフト設置

<シルバー新報 3月7日号>

急性期病院で初
わが国の地域医療をけん引してきたJA厚生連佐久総合病院(長野県佐久市)の佐久医療センターが3月から開院した。急性期病院では初めて、150台もの天井走行リフトを導入し、看護職員らの負担軽減を目指す。  佐久医療センターは、本院から車で15分ほど離れた場所にある。救急・急性期医療に特化した予約・紹介型の地域医療支援病院。救命救急、ICU、NICUなど集中治療室78床を含む450床。本院のほうはベッド数を減らし、これから建て替え、地域のニーズに即した一般医療を担う病院と位置づけ、医療センターとは役割分担する。