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日本医労連連実態調査 GHの一人夜勤常態化 夜勤加算取得は低迷

<シルバー新報 3月21日号>

医療・介護従事者約17万人が加盟する、日本唯一の医療の産業別労働組合「日本医療労働組合連合会(日本医労連)」(東京都台東区、山田真巳子中央執行委員長)は2月27日、グループホーム(GH)や小規模多機能施設などで一人夜勤が常態化し、GHの夜勤加算の取得率が約14%と低く、一人夜勤の改善につながっていないとする調査結果をまとめた。