介護・福祉の最新ニュース

「家族と迎える平穏死」を上梓 芦花ホーム常勤医 石飛 幸三氏

<シルバー新報 3月28日号>

誰もが避けられない問題 迷ったら「本人」の立場で
平穏死を問題提起した世田谷区の特別養護老人ホーム「芦花ホーム」の常勤医・石飛幸三氏。最新刊の「家族と迎える平穏死」は、最期の場面でどこまでの医療処置を行うかを決めることが多い家族への看取りの教科書だ。迷うのは当然だけれど、本人の立場で考えてほしい、がメッセージだ。超高齢社会の日本。誰にとっても避けられない問題だ。