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アビリティクラブたすけあいが集会 サービス利用、〝ケアマネ頼み〟要支援者の生活支援に不安の声 厚労省の説明に疑問噴出

<シルバー新報 4月11日号>

会員が会費を出し合い、介護や家事などの自立支援サービスや介護保険事業を展開しているNPO法人「アビリティクラブたすけあい」は5日、制度改正で地域支援事業に移行される要支援者の訪問介護・通所介護をテーマにしたフォーラム(写真)を開催した。参加者からは、専門職によるサービスが受けられなくなるのではないかという懸念の声が上がった。講演した厚生労働省老健局振興課の川部勝一課長補佐は、「ケアマネジメントで必要なサービスを提供する」と繰り返したが、参加者の不安は払しょくされないままだ。