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認知症 地域で徘徊への対応を 国立長寿医療研の 遠藤研修センター長 厚労省研究班設置へ

<シルバー新報 5月16日号>

国立長寿医療研究センターの遠藤英俊・長寿医療研修センター長は12日、日本老年医学会主催のプレスセミナーで講演し、地域の認知症施策では「徘徊」が大きな課題になると指摘。今年度の厚労省の研究事業で、同センターが徘徊に関する研究班を設置する方針であることを明らかにした。