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地域医療介護総合推進法 可決 衆院厚労委 自公が採決強行 「審議不十分」野党反対

<シルバー新報 5月16日号>

介護保険法の改正案を含む「地域医療・介護総合確保推進法案」が14日、衆院厚労委員会で可決された。「参考人質疑を除けば30時間足らずしか審議していない」「そもそも関連性のない法案を一括りにすることが政府を監視する国会の役割軽視」と野党は採決に同意しなかったが、自公が強行採決した。