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看護の力で包括ケア 日本財団が連携拠点を整備へ

<シルバー新報 6月6日号>

起業看護師を養成へ
日本財団と笹川記念保健財団は今年度から、看護師を中心に地域の医療・介護サービスのコーディネート機能を担う「日本財団在宅看護センター」の整備事業を始める。2日、センターの管理者となる看護師の養成事業を開始した。「経営」と「連携」のスキルに長けた看護師の力を生かし、地域包括ケアの新たな拠点づくりに挑戦していく考えだ。