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ケアマネ学会に900人が参加 「生活像全体のアセス重要」 地域での同行実習 神戸市の取り組み発表も

<シルバー新報 7月25日号>

7月19~20日、日本ケアマネジメント学会第13回研究大会(大会長=丸田秋男氏)が新潟県燕三条市で開催された。日本海側では初の開催となり、全国から約900人のケアマネジャーやソーシャルワーカーが参加した。厚生労働省が取り入れようとしている、地域での初任者の同行研修を先取りする取り組みの発表もあった。  大会長は、新潟医療福祉大学副学長の丸田秋男氏。ソーシャルワーカーとして、児童・障害・地域福祉等にかかわるほか、厚労省の検討会で「障害者ケアガイドライン」の策定にもあたってきた。自身の実践、また家族の介護経験の中からケアマネジメントのメッセージを伝えた。