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リハビリ補助機器 ロボット特区で製品化1号 チームアトム 〝素人〟だから試行錯誤も楽しめた

<シルバー新報 7月25日号>

脳卒中などで片まひになり、手が不自由な人のためのリハビリ機器「パワーアシストハンド」。手にグローブを装着してスイッチを入れると、ひらく・閉じるの動作を繰り返し行い指の関節をほぐすという実にシンプルな構造だ。価格は1台32万円。にもかかわらず、6月からの販売開始から既に70台以上売り上げているという。神奈川県の「さがみロボット産業特区」で製品化した第1号だ。