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小規模デイは「18人以下」 厚労省 地域密着型移行で方針 「お泊まり」届け出を義務化 乱立の歯止め狙う

<シルバー新報 8月1日号>

介護保険法改正により、市町村が指定する地域密着型サービスに移行する小規模通所介護について、厚生労働省は利用定員を「18人以下」とすることを明らかにした。7月28日に行われた全国介護保険担当課長会議で示した。通所介護に続けて保険外の宿泊を行ういわゆる「お泊まりデイ」については、指定権者への届け出制、事故の場合の報告制度のほか、介護サービス情報の公表制度による公表を省令で義務付ける改正を行う方針だ。