介護・福祉の最新ニュース

医師という以上に現場目線で 変化は進化、さらに前へ 厚生労働省老健局長 三浦公嗣氏

<シルバー新報 8月22日号>

7月11日付けで、医師としては初めて老健局長に就任。衆目を集めている。  「医療・介護の連携を推進するにあたって、シンボリックに見えるのかもしれないが、私は医師である以上に現場育ちの人間。利用者や現場の声や考えを制度に反映させていきたい」と力を込める。