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ベトナムのEPA候補者 研修終え就労開始 「努力忘れず頑張りたい」

<シルバー新報 8月22日号>

日越経済連携協定(EPA)に基づいて、日本で初めて受け入れを実施したベトナム人看護師・介護福祉士候補者の約2カ月半にわたる訪日後研修が修了し、14日、千葉市の幕張国際研修センターで閉講式が行われた。来日した介護福祉士候補者117人と看護師候補者21人の計138人全員が研修を終え、15日から全国の受け入れ施設・病院で就労を始めた。今後、候補者は就労しながら国家試験の受験・合格を目指す。