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「介護保険じゃ在宅は続けられない!」 連合調査 認知症進むほど不満増加

<シルバー新報 8月28日号>

現在、要介護者を在宅で介護している人の3割が今の介護保険サービスでは在宅介護を続けていくことができないと考えており、その割合は認知症が進むにつれ増加していることが、日本労働総連合会(連合)の調査で分かった。特に夜間や緊急時のニーズに応えるサービスがないことへの不満が大きい。  調査は今年2~4月にかけて実施。在宅介護中の家族1381人から回答を得た。