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介護キャリア段位 評価者講習に6千人参加 全国25会場で一斉開催

<シルバー新報 9月26日号>

介護職員の職業能力を全国共通の指標で評価する「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」について、実施機関のシルバーサービス振興会(水田邦雄理事長)は19日、「アセッサー(評価者)講習」を全国19都道府県25会場で開催した。東京会場から同時中継した講習には、約6千人が参加。修了者は30日に発表予定。アセッサーの数は累計で約9千人になる見込みだ。今後、各事業所で介護職員の段位の評価を行う。