介護・福祉の最新ニュース

生活行為向上リハ加算を新設 厚労省 高齢者リハ検討会に提案 まず通所リハへ導入を

<シルバー新報 11月7日号>

厚生労働省の「高齢者の地域におけるリハビリテーションの新たな在り方検討会」(座長=大森彌東京大学名誉教授)は6日、通所・訪問リハビリテーションの来年度からの介護報酬について、新たに「生活行為向上リハビリテーション加算(仮称)」の導入を提案することで合意した。近くまとめる報告書に盛り込む。介護保険のリハは、明確な目標を立てて生活行為の自立と社会参加を目指す流れをスタンダードとする一歩となりそうだ。