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「認定介護福祉士」で質確保

<シルバー新報 1月30日号>

1年半かけ、モデル研修事業終了

介護人材の確保策が検討される中、厚生労働省は介護職の「量と質の好循環」を目指し、介護福祉士の資格の高度化を進めていく考えを示した。国に先行して、職能団体を中心に、資格取得後にさらに知識と実践力を高めた介護福祉士を養成する「認定介護福祉士制度」の取り組みが進んでいる。モデル研修事業が終了し、来年度以降本格的に始動する見込みだ。