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「多職種協働」活発化 埼玉老健協が研究大会 進む在宅復帰、長期入所も

<シルバー新報 2月13日号>

埼玉県介護老人保健施設協会(小川郁男会長)は5日、20回目の研究大会をさいたま市で開催した。「リハビリテーション」をテーマにしたシンポジウムや、「在宅復帰」「業務改善」「排泄」など約70題の研究発表が行われ、施設職員や企業関係者ら約650人が参加した。 「多職種協働のリハ」をテーマにしたシンポでは、リハはリハ職だけで行うものではないとの前提で議論。医師、介護福祉士、看護師、ケアマネ、管理栄養士、理学療法士が、各立場からの取り組みを報告した。