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障害サービス報酬が決定 居宅介護に特定事業所加算新設

<シルバー新報 2月13日号>

厚生労働省は12日、2015年度の障害福祉サービスの報酬改定の内容を決めた。全体の改定率は0%で据え置く。グループホームなどが重度障害者を受け入れた場合の加算を引き上げる一方で、就労移行支援で実績のない事業所の減算を行うなどしてメリハリをつけた配分を行った。処遇改善は、介護報酬と同様、現行の加算に月額1・2万円相当を上乗せ評価する区分を新たに設ける。