介護・福祉の最新ニュース

住民同士の支え合い拠点へ 花いちりん流山 総合事業と介護給付を両輪で

<シルバー新報 3月6日号>

4月から介護予防・日常生活支援総合事業を始める千葉県流山市は、より多くの住民に生活支援サービスの担い手となってもらうことを目指している。その方針を受け、市内で訪問介護と自費の助け合いサービスを提供する「花いちりん流山」では事業運営の見直しを決めた。買い物やゴミ出しなど簡易な生活支援を市の地域支援事業に位置付け、ヘルパー資格のない人を新たに雇用する体制にする。住民の多様なニーズに応える拠点へとリニューアルを目指す。