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処遇加算 給与引き下げなら「届出」 厚労省、介護報酬の運用説明 4月からの算定に経過措置

<シルバー新報 3月6日号>

厚生労働省は3月2~3日、「全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議」を開催し、来年度予算の執行方針や介護報酬改定等について説明した。加算割合が引き上げられたことで、事業者からも関心が高い「処遇改善加算」。これまでの「定量要件」の名称をわかりやすく「職場環境等要件」に名称変更する。経営が悪化して処遇を引き下げざるを得ない場合は、「届出」を求める。