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介護予防事業の新しい主役 住民運営の通いの場づくり モデル事業で都道府県が試行錯誤

<シルバー新報 3月13日号>

厚生労働省は5日、新年度からの介護予防事業の見直しに向け、リーダーとなる都道府県介護予防担当者やそのアドバイザーを対象にした会議を開催した。住民参加の場づくりが最大のテーマだ。都道府県からモデル事業参加市町村の取り組みやそれに対する支援内容、「自慢ポイント」などそれぞれの試行錯誤を情報交換した。