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キャリア段位 「現場での評価 負担大きい」 認定数 目標に遠く シフトや対象者選定もネック

<シルバー新報 3月20日号>

2012年度に始まって3年が経つ「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」。内閣府によると、3月時点での認定者数は全国で約400人。今年度に入ってから毎月の認定者数は以前に比べ増えているが、「3年間で2万人」という目標には遠く及ばない。評価や認定が進まなかった背景には、通常業務を行いながらの評価の負担や人手不足、スケジューリングの難しさがある。