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介護報酬算定でQ&A 厚労省 解釈180度転換も

<シルバー新報 3月23日号>

「立ち寄り」買い物OKに 処遇改善「交付金分除き」
厚生労働省は16日、介護報酬算定に関するQ&Aを都道府県宛てに事務連絡した。訪問介護の生活援助では、利用者宅に行く途中での「立ち寄り」で買い物を認めるなど従来の解釈を転換したびっくり解釈も。新たに創設された処遇改善加算については、従来の交付金での改善水準分はなかったこととして、処遇改善計画を立てればよいとされた。マイナス改定で収入が減る事業所が多くあると考えられるが、すでに交付金を受け取っている事業者にとっては低いハードルといえそうだ。(以下略)