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稲城市、1日から総合事業スタート

<シルバー新報 4月3日号>

2025年に1歩踏み出す まず危機感の共有が必要

東京都稲城市は4月1日から介護予防・日常生活支援総合事業 をスタートさせた全国でも数少ない自治体の1つだ。市町村にとってさらに苦手な在宅医療・介護連携も先送りせずに今年度から取り組む。2025年に向けて基盤整備が待ったなしと判断したからだ。