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「評価」に基づく認知症リハを 兵庫県西播磨認知症疾患医療センター

<シルバー新報 5月1日号>

「4DAS」開発 通所介護で普及目指す

兵庫県西播磨認知症疾患医療センター(柿木達也センター長)は、認知症の人に対するリハビリテーションの効果を最大限に引き出すため、身体機能、認知機能、生活機能、BPSD(行動・心理症状)の4つの側面からの評価に基づくアセスメントの手法を開発した。通所介護などを中心に活用を呼びかけ、根拠ある認知症リハの普及を目指したいという。