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「個室ユニット+多床室」運営しやすく 厚労省

<シルバー新報 5月22日号>

解釈を180度変更 専従要件緩和が追い風に
個室ユニットと多床室が混在する特別養護老人ホームでは、それぞれ別の施設として指定を受けるとともに、人員配置基準もそれぞれ満たすことが必要で、高コスト運営にならざるを得なかったが、報酬改定に連動し、厚労省は要件を緩和した。4月30日付のQ&Aで扱いを示した。これまでとは180度解釈を変更したかたちだ。