介護・福祉の最新ニュース

グループ化した法人経営可能に 衆院厚労委 医療法改正案を可決

<シルバー新報 8月7日号>

地域の複数の医療法人などが参加して、各法人の病院や介護施設を一体的に経営できるようにする「地域医療連携推進法人」の創設を柱とする医療法改正案は5日の衆議院厚生労働委員会で、自民・公明両党の賛成多数で可決された。7月29日に趣旨説明が行われ、実質的な審議は1日のみというスピード可決だ。