介護・福祉の最新ニュース

介護福祉士試験、合格率64% EPA候補者は36人が合格

<シルバー新報 3月30日号>

厚生労働省は28日、第24回介護福祉士国家試験の合格者を発表した。合格者数は8万8190人で、合格率は63・9%と前回の48・3%から15・6%ポイントアップした。また、経済連携協定(EPA)で来日し、今回初めて受験したインドネシア人、フィリピン人介護福祉士候補者95人のうち、37・9%にあたる36人が合格した。
第24回介護福祉士試験の受験者数は13万7961人で、前年度比10・5%減少したが、合格率は63・9%と前回の48・3%から約16ポイントアップした。

出題形式は、単純に5肢の中から正解を1つ選択させるという、第22回試験以来の形式が維持された。試験内容については、「簡単だった」との受験者の声も多く聞かれていたが、その声を反映する合格率となった。(以下略) (以下略)