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課題山積のEPA 合格は本人努力と施設頼み

<シルバー新報 4月13日号>

今年3月、第1期EPA介護福祉士候補者95人が初めて介護福祉士国家試験を受験、予想を上回る36人が合格した。ほとんど日本語を知らない状態で来日した候補生が大半のなか、今回の合格は、本人の必死の努力と施設側のサポートに負う部分が大きい。一方、不合格でも、条件付きで1年間滞在延長が認められたものの、帰国を決めた候補者もいる。初めての受験が終わり、受け入れから一区切りついた今、EPAの仕組みについて、改善を求める声は大きくなっている。(以下略)