8割超に「負担増」 きょうされん 65歳で介護保険移行の障害者

障害者の作業所で構成するきょうされん(西村直理事長)は17日、65歳になって障害者福祉から介護保険の訪問介護の利用に切り替えられた障害者のうち、86%が自己負担が増えたとする調査結果を公表した。障害福祉サービスの継続を認めている市町村もあり、障害者の間で格差が生じている問題を浮き彫りにした。