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ヘルパーさんに感謝 在宅を支える生活援助

<シルバー新報 1月1日号>

ヘルパーさんに感謝 在宅を支える生活援助

来年4月からの介護報酬の改定では、訪問介護の生活援助の時間区分が、現在の60分から45分に短縮されることが決まった。短時間の報酬の減額は確実視されている。
 
45分で済む場合もあるかしれないが、利用時間の平均は70分。移動に時間のかかる地方では都市部とは事情も違うだろう。すでに高齢者の暮らしに馴染んでいる60分、90分の利用がし辛くならないような報酬設定や運用を求めたい。
 
予防訪問介護について、財務省では予算にムダがあるとする調査をまとめている。生活援助を中心に利用している利用者は、身体介護中心の人より悪化している人が多いというのだ。(以下略)