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中医協 診療報酬改定の骨子まとめ

<シルバー新報 1月20日号>

特養の看取りへの連携評価へ

中央社会保険医療協議会(中医協、会長=森田朗東京大学大学院教授)は18日の総会で、2012年度の診療報酬改定の「現時点の骨子」をまとめた。特養の配置医師と外部の医師が連携し特養で看取りを行った場合を評価したり、医療依存度の高い要介護者には退院後2週間は医療保険から訪問看護を提供できるようにするなど、「介護との連携」の改定項目も複数盛り込まれている(表参照)。同日からパブリックコメントを開始。公聴会も行った上で、具体的な点数配分を行う。(以下略)