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認知症の経管栄養実施 日本「家族の意向」「延命」重視

<シルバー新報 2月10日号>

国際長寿センター 専門職対象に看取りの国際比較
国際長寿センター(東京都港区)は3日、同センターが各国の専門職を対象に実施した理想の看取りと死に関する国際比較調査を公表した。がんの終末期における看取り方法については、医師や看護師、介護職ともに緩和ケアを重視するなど大きな差はなかったが、認知症においては各国で違いが際立った。日本では、他国に比べて「家族の意向」と「生存時間」が重要視される傾向が強いことが分かった。(以下略)